ダイエットをする人が知っておきたい体脂肪が増える・減るしくみ

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茨城県つくば市、守谷市、千葉県柏市でパーソナルトレーナーとして活動している坂本孝宏(@t_s.56)です。

 

ダイエットをする上で体脂肪を減らすことはとても重要です。

今回はダイエットをする人が知っておきたい体脂肪が増えるしくみと減るしくみについて書いていきます。

 

 

体脂肪が増えるしくみ

 

食事などで食べた糖質や脂質は、筋肉や内臓に入っていきますが、

食べすぎなどで入りきらなくなったものは、

すべて余すことなく脂肪細胞の中に入って体脂肪として蓄えられます。

 

体脂肪を蓄える脂肪細胞は、イメージとしては風船のようなものです。

 

体脂肪が増えれば、この風船がどんどん膨らんでいきます。

 

この風船は、容量が決まっているので、

風船がパンパンになって入りきらなくなると、

新しい風船(脂肪細胞)が新しく作られます。

 

そして食べ過ぎると、糖質や脂質が入りまた膨らんで、

新しく作られていきます。

 

これが体脂肪が増えるしくみです!

 

脂肪細胞を新しく作れる数には限界があります(個人差あり)

 

脂肪細胞を新しく作れる数は、個人差はありますが、限界があります。

 

では、限界を迎えるとどうなるのか?

 

限界を迎えると、糖質や脂質は脂肪細胞に入らずに、

血液中に溢れていきます。

これが、糖尿病や脂質異常症の原因にもなります。

 

外食や揚げ物、ファストフードなどの高脂肪食は、

食べ過ぎると風船が増えてしまう為、食べ過ぎには注意しましょう!

 

体脂肪が減るしくみ

 

体脂肪は脂肪細胞の中に入っていて、

これが糖質や脂質などの取りすぎでどんどん風船のように膨らんでいき、

風船の数も増えていくと先ほど説明をしました。

 

膨らんだ脂肪細胞を減らすには、

風船を空っぽにする必要があります!

 

それに有効な方法としては、

  • 糖質や脂質の食べ過ぎを控える
  • 運動によって消費量を増やす

 

これらが風船を空っぽにするのに有効な方法です。

 

空っぽになった状態はまだ膨らみやすい状態です

 

ダイエット中に、脂肪細胞内の体脂肪が減って、

風船が空っぽになると、しばらくは空っぽの状態が残ります。

 

イメージでいうと、パンパンに膨らんだ風船がしぼんでいる状態です。

つまり、膨らみやすい状態でもあるので、この時にまた食べ過ぎるとすぐにリバウンドをします!

 

これは私が短期間でのダイエットをオススメしない1つの理由でもあります。

 

この風船が空っぽになっている状態の時期に停滞期を経験する人が多いです。そこで諦めて食べてしまうとリバウンドします。

 

脂肪細胞が小さくなって、風船が空っぽの状態が続くと、

やがて消滅していきます。

これがリバウンドしないダイエットにも繋がります!

 

まとめ

 

体脂肪が増えるしくみとしては、

糖質や脂質の取りすぎなどで、脂肪細胞が風船のように膨らんでいく。

風船の容量が入りきらなくなり、新しい風船が作られる。

風船を作れる数には限界があり、それを超えると、

糖尿病や脂質異常症になる危険性がある。

 

 

体脂肪が減るしくみとしては、

膨らんだ脂肪細胞を減らすには風船を空っぽにする必要がある。

空っぽにするのに有効な方法としては、

  • 糖質や脂質などの食べ過ぎないようにする
  • 運動によって消費量を増やす

風船が空っぽになると、その状態は維持される。

その時に再び食べてしまうとリバウンドをする。

やがて消滅して、リバウンドしないダイエットに繋がる。

 

これらが体脂肪の増えるしくみと減るしくみなります。

このような事を普段のダイエット講座などで伝えています!

 

 

 

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今日も素晴らしい笑顔と「ありがとう」を忘れずに!

パーソナルトレーナー

坂本孝宏