認知症のおばあちゃんと暮らし始めて約9ヶ月が経ちました!

認知症のおばあちゃん 学び

茨城県つくば市、守谷市、千葉県柏市でパーソナルトレーナーとして活動している坂本孝宏です。

 

私は現在、87歳の認知症のおばあちゃんと一緒に住んでいます。

おばあちゃんは認知症で年齢も年齢なので、去年の12月に福島から茨城に連れてきました!

私が千葉から茨城に引っ越した理由もそれが理由です。

もうすぐ連れてきて約9ヶ月が経ちます。

 

最初の時を振り返ると多くの経験をさせてもらっています!

 

おばあちゃんを福島から連れてきた当初を振り返ってみると、

多くの経験をさせてもらっているなと思います。

 

認知症のおばあちゃんと暮らし始めて約6ヶ月が経ちました!

2017-05-23

 

一緒に住み始めて6ヶ月の時にも記事を書いています!

 

最初はどう接したらいいか試行錯誤したり、

一緒に住めるかな〜と思ったりもしましたが、

9ヶ月も経つと慣れたもんですね(笑)

今では毎日楽しく一緒に過ごしています!

 

ミラクルを起こすおばあちゃんがとても可愛い

 

9ヶ月一緒に住んでいると、色々なことが起きます。

たまにミラクルが起きてなぜそうなった?(笑)と思うこともあります。

 

つい先日もありました。

 

おばあちゃんは昼間はデイサービスに行っているのですが、

その時に着替えなどを持っていくバックがあります。

 

朝起きてデイサービス用の着替えを用意する為に、

いつもだいたい置いてある場所にバックがない。。。

 

どこに置いちゃったんだろう?と思い、

家中の棚やおばあちゃんの部屋、引き出しなど、

あらゆる場所を探しても見つかりません。

 

当然おばあちゃんに聞いてもわかりません。

 

どこに置いたんだ〜?と思っていると、

ふとまだ開けていない場所を思い出しました。

 

そしてその場所を開けてみると、あったー!!

 

デイサービスバック

 

まさかの冷凍庫に入っていました!

バックが半分凍って冷たくなっていました(笑)

 

冷凍庫にものが入っていると出してしまったりするので、

極力ものは入れないようにしています。

 

他にも様々なミラクルを起こしてくれます!

 

  • バックが冷凍庫ではなくキッチンに備え付けてある食洗器に入っていた
  • 洗面所にあるこれから洗う洗濯物がリビングの色んな場所に干してある
  • 自分のご褒美にと思って買って隠しておいたアイスが食べられている
  • 朝起きたら家にいなくて、家からちょっと行った場所で迷子になっていた
  • 自分で外から雨戸を閉めてしまって、家の中に入れなくなっていた

 

 

などなど、挙げ出したらまだまだたくさんあります。

毎日このような感じで過ごしています(笑)

 

ミラクルが起きるたびに可愛いな〜と思っている自分がいるので、

一緒に住んでいるのが全然苦にならないのは、それが理由なのかもしれませんね!

 

一緒に住んでいる経験が普段のセッションにも活きています!

 

会社員で勤めていた頃は、

10代〜70代と幅広い年代の方を担当していましたが、

フリーランスになった今では、

比較的年代が上の人から依頼されることが多いです。(主に女性)

 

また最近では、私と同じようにおばあちゃんと一緒に住んで、

介護をしながら生活をしているという方などからも依頼があったりもします。

 

おばあちゃんと住んでいるおかげか、

今では年配の方のお話はいつまででも聴いていられます(笑)

「坂本さんはよく話を聴いてくれるからつい喋りすぎちゃうんだよね〜」と言われることもあります。

 

おわりに

 

人は誰かの支えなしでは生きていけません。

 

私がおばあちゃんと一緒に住んでいられるのも、

私自身の力ではなく、サポートしてくれている両親や家族、

デイサービスの方やケアマネージャーの方などの協力なしでは成立していません。

 

その方達に支えられながら一緒に住んでいられるということに感謝をしながら、

これからもおばあちゃんとの生活を楽しんでいこうと思います!

 

おばあちゃんネタはまだたくさんあるので、

どんな形かは分かりませんが、これからも定期的に発信をしていこうと思いますのでお楽しみに!

 

 

もし同じような境遇の方や、経験をしたことがある方などいたら、

ぜひお話しましょう!お気軽にお友だち登録してください!

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今日も素晴らしい笑顔と「ありがとう」を忘れずに!

パーソナルトレーナー

坂本孝宏